カマキリの赤ちゃん


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最近みかん畑に頻繁に登場する“カマキリ”の赤ちゃん

今日もたくさんの昆虫とあいさつを交わしました\(^-^)/

ヘビも2匹に出会い・・・

ビックリ(*_*)

そんな中、夕方に長崎新聞の記者が農園を訪ねて来て下さいました。

議題はTPP参加交渉の是非

私は、政府はおそらく交渉を進め各国との競合の中での農産物販売競合となるのは間違いない(私のみならず多くの方が感じている事でしょう)

そうなっても井手果樹農園はこれまで通りにお客様との交流を大切にし、よりよい果物・サービスを提供していくのみです。

当地区の様な中山間地域でも足元をみるとたくさんの魅力が転がっています。

それを見出だしアイデアを出して販売への強みに変えて行くことを続ければ高品質・安心・安全の日本の農産物へさらに付加価値を付け加える事が出来ます。

それを見つけるのも変換するのもお客様に提供するのも生産者がすることです。

弱みを強みに変える発想と行動力で日本の農業を支えていきたいと思います。

いつの日か、日本の農村には国に頼りきるのではなく行政に振り回されるのではない力強い農業経営が地域を元気にする日が来るのを夢みて明日からも研修生の友善と両親と共に畑へ通います。




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