肥料

エコファーマーの認定   長崎県第1558号

 

フィッシュパワー
 
然有機質肥料を中心に少々の化学肥料(JA配合肥料)(全体施肥量の1~2割以内)を使用しているみかんはまろやかで口当たりの良いみかんへ仕上がります。

 基本は有機栽培にこだわり、必要以上の肥料は与えず、減農薬栽培出来る果樹園・みかんキウイフルーツの樹体をつくっています。
要な時に必要な成分を追肥(ついひ)したり、葉面散布をして補ってあげます。

肥料(490)

 

造は地元の蒲鉾工場です。

かまぼこを製造する時に出る、新鮮な魚の骨・皮・内臓を良質な米ぬかと混ぜて作っている肥料はまさしく『フィッシュ・パワー』魚の力でみかんを作っています。

敷ワラ

 

わらをみかんの下に敷き、保湿と草対策に努めています。
ワラの下には、ミミズがたくさんいてふかふかの土壌を作ってます。


ナチュラル21

 

ミネラル水の散布により、濃厚な味のみかんを生産することができます。

写真左の『ナチュラル21』は自然生態系農法の指定液肥で作物の生態系を利用し、肥大や着色・着果から樹勢回復に至るすべての葉面散布にしようしております。

鮮緑

 

アミノ酸や微量要素(写真:鮮緑)の補給は収穫後の樹勢回復はもとより、花の時期の大切な養分補給に欠かせない品です。

堆肥

 

上記にもご紹介していますが、麦わらや堆肥(写真左)等はもちろん、良い土づくりには積極的に有機物の投入を行ってみかんの細根を多くしています。

細根が堆肥の下に集まってきています。
濃厚な味のみかんはこの細根が作ります。