園地

急斜面がつくる美味しいみかん

三軒岩II

当園のみかん畑は、昔から美味しいみかんが出来る事から、地元の人たちは、
『みかん山』と呼んでいます。

私(井手伸介)も、
みかん山の兄ちゃんと呼ばれるくらいです。

そんな恵まれた所で作るみかんはコクが有り甘いみかんが出来ます。

ご覧の様に、急斜面を這うようにみかんの木が植えられ、太陽の光が畑全体を照らしてくれます

急斜面がゆえに日々の管理作業は大変ですがお客様の喜顔を思い浮かべながらみかんに情熱を注いでいます。

   
市街地(畑より)橘湾を望む絶景にあるみかん畑で『開墾地』と言われ先代の謹三郎じいちゃん(1代目)と久人じいちゃん(2代目)の時に、鍬一本で開墾したことからその名が付いています。

この畑でつくられるみかんはコク共に井手果樹農園NO.1の山でメイドインみかん山のブランドで11月上旬に販売しています。

急斜面と真っ赤な土が育む、極早生みかんをさらに完熟になるまでじっくりと育てたみかんは一見の価値ありです。  

園内道(大村)みかん畑:内道の整備

2003年の三月にみかんの栽培を省力化する為の、園内道の整備をしました。

肥料や収穫したみかんの運搬はもとより農薬散布の機械や乗用草刈り機を通すための道を、父と二人で作り見事、省力化に成功しています。

もともとのみかんは、一切伐採することなく、まっすぐな園内道を作っています。

上野園(大村)   『園地は2か所』 

所在地:長崎県長崎市
    長崎県大村市
【特徴】
長崎市:急斜面にある段々畑が主で作業管理は大変ですが太陽の光が多く当たり、水捌けが良く美味しいみかんが出来ます。

大村市:長崎市の園に比べたら平坦りの為、すべてにおいて機械化が出来非常に素早い管理ができます。
ミネラル水の散布や灌水設備が整いより丁寧なみかん管理ができるため、品質・収量ともに非常に優れています。